【選手コメント】
1区 野村 昭夢(3年)
今回は三大駅伝デビュー戦となり1区を走らせていただきました。
自分自身、自信を持って走り出したものの後半体が動かず結果的にライバル校と40秒の差をつけられてしまい、
1区の仕事を果たすことが出来ずチームの優勝を1区の時点で難しいものにしてしまいました。残りの駅伝では快走できるよう1から練習を重ねていきます。
2区 黒田 朝日(2年)
個人としては順位を上げ、区間賞も獲得でき、理想的な走りをすることができました。
チームは悔しい結果に終わってしまいましたが、次こそ優勝を獲れるように個人としてもベストを尽くして頑張ります。
3区 佐藤 一世(4年)
今回の出雲は3区を走りました。駒澤大学と差を縮めなければいけない中で、逆に差を広げられてしまいました。
その結果、自分の区間で勝負が決まり、4年生として情けない走りとなってしまいました。全日本は必ず優勝します。
応援ありがとうございました。
4区 山内 健登(4年)
応援ありがとうございました。個人としては区間賞を取ることが出来ましたが反省点も見つかりました。
またチームとしてもまだまだ強くなる必要があると感じました。全日本、箱根とあるのでそこでは優勝できるように4年生として引っ張っていきたいと思います。
5区 鳥井 健太(1年)
出雲駅伝の感想として、1番感じたのは駒澤大学の強さです。そして次に自分の弱さに気づきました。
自分はまだタイムしか持っていない「速い」だけの選手だなと思い、強い選手になれるように練習を積んでいきたいと思います。
今回の出雲駅伝では本当に悔しい経験ができました。この経験を無駄にしないように、そしてまた大舞台にかえってこられるように今後に活かしていきたいと思います。応援ありがとうございました。
6区 鶴川 正也(3年)
出雲駅伝の応援ありがとうございました。今大会ではたくさんの反省点が残りました。こんなにも悔しい思いをしたのは初めてでした。しかし次の大会に向けて良い経験となり、今はとてもリベンジに燃えています。
次に出走する駅伝ではどの区間を任されても区間賞の走りをしてチームの優勝に貢献します。また、たくさんの方々が応援してくださったり
期待してくださっているのを心にとめて、強い青山学院を取り戻せるようにチーム一丸となり頑張っていきます。
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